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【起業支援】フリーランスとして独立する際の銀行口座について

独立する際には、いくつかの事務作業が発生します。そのうちの1つが銀行口座の開設です。私はPayPay銀行とゆうちょ銀行の2つで口座を開設しました。ゆうちょ銀行は振替口座で屋号名のみが開設できます。

既に個人の口座を持っているけど、事業用の口座は要る?

管理がしやすいので、あった方が良いです。

また、月次支援金の事前確認では通帳の提出が必要で、個人のやり取りも見られてしまいます。

屋号での口座も作れる?

金融機関によります。法人化していれば簡単ですが、フリーランスは制約があります。

下井先生は、どの銀行で口座を作ったの?

PayPay銀行とゆうちょ銀行で作りました。では解説していきますね。

PayPay銀行

まず最初にPayPay銀行を開設しました。

ネット銀行が便利そうだったからです。手続きも郵送ではなく、ネットで完結し、とても楽でした。開業届freeでPayPay銀行のことを知りました。

口座名義は「屋号+氏名」になります。入出金の情報もリアルタイムで通知されるので便利です。しかも設定なしなのが、ありがたい。

ビジネス用口座 最短当日~10日程度で口座開設可能! – PayPay銀行 (japannetbank.co.jp)

ゆうちょ銀行

お客さんより、PayPay銀行宛に支払えないとのことで、作成しました。実店舗の銀行での取引も信用に繋がると思い、いつかは開設しようと思っていました。

ゆうちょ銀行は前職の大阪市職員で学校事務をしていたときに、主要銀行だったので。その際に局員さんに良くしていただいていたので、せっかくならその局員さん達にお願いしようと思いました。

ただ、問題が!

普通口座を開設しようとすると、個人名義になるとのこと。口座名義が「下井 康太」となる。屋号は住所に表示させることはできるとのことでした。

事務所名の口座が欲しかったので、学校でも使用していた振替口座をお願いしました。そうすることで、「クロスターミナル行政書士事務所」という口座が開設できました。

ただ、デメリットがあります。当座預金となるため、小切手のような処理になります。入金する場合・出金する場合・振込する場合は、伝票を窓口に持っていかなければなりません。そうこちらから何かする場合は、必ず窓口、しかも口座開設の郵便局に行かねばなりません。まあそれも運動だし、仲良い局員さんとコミュニケーション取れるので、それもありかなと!

以上の2つの口座を開設しました。

なにか、フリーランスの独立にお役立てる情報であれば、嬉しいです!


大阪の本町で起業支援・補助金・遺言・相続・家族信託を中心に活動する行政書士

 クロスターミナル行政書士事務所 代表:下井

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