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【月次支援金】事前確認は絶対必要?事前確認の手続きと流れについて

月次支援金の申請に際して、登録機関の事前確認という手続きが必要です。

ただし、一概に全員が必要なわけではありません。

事前確認が不要な場合

  • 月次支援金の申請が2回目以降
  • 一時支援金が支給済み

事前確認で必要な書類

  • 確定申告書類(2019年・2020年)
  • 2019年1月以降の帳簿書類(売上台帳・請求書・領収書など)
  • 2019年1月以降の通帳
  • 宣誓・同意書(様式あり)
  • 履歴事項全部証明書(法人のみ)
  • 本人確認書類(個人事業主のみ)

履歴事項全部証明書は発行日が3ヶ月以内のものが必要です。法務局で取得してください。

帳簿書類は取引が多い場合、2ヶ月分に省略可能です。

事前確認の流れ(オンライン対応の場合)

予約(お客さま)
LINE or メール or 電話にてご連絡ください。
金額や必要な書類をご案内します。
※書類のやり取りがあるので、メール推奨
 ただし、LINEが1番レスポンス早いです。
 連絡のやり取りは、LINE 書類のやり取りは、メールが1番オススメです。
書類の提出(お客さま)
上記の必要な書類をメール or 郵送で送付してください。
※メールの場合は、ギガファイルを使われる方が多いです。
 無料大容量 ファイル転送サービス GigaFile(ギガファイル)便
※所要時間の目安:1時間程度
事前確認:書類の確認(当事務所)
取引ごとの各帳簿の記載、売上要件に該当するかなどの確認をします。
※所要時間の目安:1時間程度
事前確認:面談(当事務所とお客さま)
ZOOM等で本人確認や簡単なヒアリングをします。
※所要時間の目安:15分程度
事前確認の登録(当事務所)
月次支援金のサイトにて、事前確認の完了登録をします。
※所要時間の目安:5分程度
申請(お客さま)
月次支援金のサイトにて、申請をしてください。
※所要時間の目安:1時間程度
※申請代行(手数料:給付申請額の5%~)も承っております。
 【月次支援金】事務作業が苦手・・・。そんなときは申請代行します! – クロスターミナル行政書士事務所 (xlos-terminal.com)

事前確認の手数料

各登録機関により、異なります。

※当事務所では、給付申請額の10%を頂戴しております。

無料の事務所は、国から後日、1,000円/件を支給されます。ただし、30件以上こなしてからの請求となります。また、簡単な確認業務ではなく、責任や時間を費やします。有料の事務所は、その後のサポートも手厚いところが多い印象です。

事前確認の締切

7月分:2021年9月27日(月)

8月分:2021年10月26日(火)

9月分:2021年11月25日(木)

初回の4・5月分の際に、事前確認の締切が申請締切まで延長されました。しかし、今回も同じ運用となるかは定かではないので、期限内に済ますことをオススメします。

最後に

持続化給付金の際に、詐欺事案が相次いだため、事前の確認が必要となっています。

事前確認の手数料は、最安ですと無料の事務所もございます。

当事務所の事前確認は、事前確認後の申請のサポートや不備対応までを含んでいます。

月次支援金そのものの解説は、こちらです。

【月次支援金】対象者と、その申請手続きについて – クロスターミナル行政書士事務所 (xlos-terminal.com)


大阪市の本町で補助金・起業支援・遺言・相続・家族信託を中心に活動する行政書士

 クロスターミナル行政書士事務所:下井

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